株式会社好循環
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良い循環を生む。
言うだけでなく──
自分たちでも、本気でやっています。
「これ、なんとかして」を、企画から専門家チームの編成、予算・品質・納期の管理、納品・運用まで。社長の"やりたい"を、最後まで引き受けます。
その力を、自社の着物事業に注ぐ。「特別な日だけ」とされた着物を日常へ。着付け師が誇りを持てる場を。斜陽と言われる現場で、好循環を実際につくっています。
だからお渡しできるのは、
自分でやってみて、本当に効いたものだけ。
理想を掲げ、死に物狂いだった起業のころ。「青臭い」と言われても、何が何でも実現させると、がむしゃらに突き進んだ。会社は、少しずつ大きくなった。——けれど、あのときの想いが、伝わらない。浸透しない。定着しない。
まず、自分たちが
やってみる。
人に経営やIT活用を語る前に、自分たちが一番むずかしい現場でやってみせる——そう決めて、斜陽の着物事業を引き受けました。成人式、阿波踊り200名の連、結婚式の花嫁、車いすユーザーへの着付け。こうした現場は、私自身がWeb制作と集客ツールのIT化で反響をつくり、開拓してきたものです。御社にお渡しするのと同じやり方で、自分の事業を伸ばしてきました。
なぜ、着物だったのか。
正直に言えば、はじまりは"挑戦"。
他社のお手伝いをする受託ではなく、方向性も、見せ方も、つくるものも、投資も——全部を自分で決められる"自分の事業"で、いい循環を本気でつくれるか、試したかった。
着物の事業を譲り受けることになり、歴史はあるが、斜陽とも言われる。——でも、だからこそ。一番むずかしい現場で好循環をつくれたら、それは本物だと思ったんです。
わたしたちが現場で書きためている読み物の、ほんの一部です。気になるものがあれば、どうぞ。

関東でも有数の、ある阿波踊り大会。毎年、その大会で踊る複数の連の着付けを、お任せいただいてきた——。
この記事を読む→事業の現場で生まれた小さな不便を、誰でも使えるWebツールに。実際に、つくって、使っています。


「うちにITは関係ない」——
そう思っていた道具を、
御社の"いい一日"を増やす味方に変えます。
何から始めるかも含めて、まずは雑談から。
Web・IT活用、長期ブランド伴走、着物事業のご相談など、お気軽にどうぞ。
数日以内に、代表の沼澤より直接ご連絡いたします。